現代教養入門Ⅰ
授業コード 3700-01 授業科目名 現代教養入門Ⅰ担当者 林 健一(ハヤシ ケンイチ)、佐藤 寛(サトウ ヒロシ)、齋藤 大輔(サイトウ ダイスケ)、黒川 知文(クロカワ トモブミ)
開講期間 春セメスター/前期 単位数 2単位 学年 1 区分導入教育
担当形態 オムニバス
実務家
(教職のみ)科目
(教職のみ)教員の免許取得のための
(教職のみ)施行規則に定める科目区分又は事項等
学部 現代教養学部
【授業の到達目標】

現代教養入門Ⅰは、現代教養学部の基幹科目であり、4 年後に社会で活躍する人材を育成するための入門科目でもある。グループワークで仲間と議論、作業し協調できることを第一の目標とする。次にICT ツールを活用した、効果的なプレゼンテーション能力や情報収集能力を身につける。さらに、自分の将来像を考え、これからの進路を達成するためには、様々な問題を解決するために必要なことを習得する。

【ディプロマポリシーとの関係】

現代社会をその歴史的・思想的な背景からより深く理解したうえで、激動する時代の変化に対応し、他者と協調・協働して社会を改善していく力を身に付けている。

【身につく就業力】

異文化の理解、文化・社会・自然の理解、倫理観、情報リテラシー

【授業の概要】

新入生を対象とするこの授業では、現代教養学部で学ぶ主要なテーマ4 つについて、各専門分野の専任教員の講義を通して学び、現代教養の理解を深める。この講義において、明確かつ具体的な課題を学ぶことにより、卒業までの4 年間各自の主要な関心のあるテーマを明確化させることが目的である。講義はオムニバス方式で実施する。

*新型コロナ感染症の状況により、授業の実施形態が変更される場合がある。各自でCGUポータルを必ず確認し、その指示等により授業を受講して下さい。

*毎回の講義には、配布したタブレット端末を必ず持参して下さい。

【学生が達成すべき行動目標】

新入生を対象に、現代教養学部で学ぶ主要なテーマ4 つについて、各専門分野の専任教員の講義を通して現代教養の理解を深める。この講義で明確かつ具体的な課題を学ぶことによって、卒業までの4 年間各自の主要な関心のあるテーマを明確化させることが目的である。講義はオムニバス方式で実施する。

【事前・事後学習】

 

【授業計画】
1 授業計画・学習内容教養としての「情報リテラシー」1(齋藤大輔)本学における情報システムの利用 学習課題(予習・復習等)予習)タブレットPCでCGUポータルおよびTeamsのこの科目の内容を確認し、資料をダウンロードしてくること。 復習)配布資料を読み直し,課題を実施する。
2 教養としての「情報リテラシー」2(齋藤大輔) コンピュータとインターネットの仕組み 予習)コンピュータとインターネットの仕組みについて調べてくること。 復習)配布資料を読み直し、課題を実施する。
3 教養としての「情報リテラシー」3(齋藤大輔)情報を正しく使う方法(情報倫理)予習)情報倫理について調べてくること。 復習)配布資料を読み直し、課題を実施する。
4 教養としての「情報リテラシー」4(齋藤大輔)超スマート社会におけるの情報の使い方(数理・データサイエンス)予習)超スマート社会がどのような社会か調べ、情報の使い方がどのようになるか調べてくること。 復習)配布資料を読み直し、課題を実施する。
5 教養としての「地球環境問題」1(佐藤寛)地球で起きている問題「SDGs」 -我孫子市の「SDGs」の取り組み-我孫子市:青木副市長より講義我孫子市の配布資料を読み、講義内容を予習すること。関心をもった部分について、各自インターネット等で調べてみる。
6 教養としての「地球環境問題」2(佐藤寛)地球で起きている問題「SDGs」-地球温暖化問題について- 配布資料を読み直し、講義内容を予習する。地球環境に関して関心をもったテーマについて、インターネットで調べてみる。
7 教養としての「地球環境問題」3(佐藤寛)地球で起きている問題「SDGs」-世界の水問題について-配布資料を読み直し、講義内容を予習する。地球環境に関して関心をもったテーマについて、インターネットで調べてみる。
8 教養としての「歴史と宗教」1 (黒川知文)歴史学者阿部謹也から学ぶ 事前に教材を読み、講義内容を復習して、関心あるテーマについて、本やインターネットで調べる。
9 教養としての「歴史と宗教」2 (黒川知文)歴史学の方法を学ぶ 事前に教材を読み、講義内容を復習して、関心あるテーマについて、本やインターネットで調べる。
10 教養としての「歴史と宗教」3 (黒川知文)マックス・ヴェーバーから学ぶ 事前に教材を読み、講義内容を復習して、関心あるテーマについて、本やインターネットで調べる。
11 教養としての「歴史と宗教」4 (黒川知文)世界の宗教を学ぶ 事前に教材を読み、講義内容を復習して、関心あるテーマについて、本やインターネットで調べる。
12 教養としての「地域社会と公共政策」1(林健一)地域社会が直面している問題予習)Microsoft Teams上に配信した講義資料をダウンロードして予習し、講義に持参する。 復習)ふり返りシートを提出する。
13 教養としての「地域社会と公共政策」2(林健一)統計から見た地域社会の姿 予習)Microsoft Teams上に配信した講義資料をダウンロードして予習し、講義に持参する。 復習)ふり返りシートを提出する。
14 教養としての「地域社会と公共政策」3(林健一)政策問題と公共政策 予習)Microsoft Teams上に配信した講義資料をダウンロードして予習し、講義に持参する。 復習)ふり返りシートを提出する。
15 教養としての「地域社会と公共政策」4(林健一)地域行政の機能と役割 予習)Microsoft Teams上に配信した講義資料をダウンロードして予習し、講義に持参する。 復習)ふり返りシートを提出する。
【特記事項(履修に必要な予備知識や技術)】

入門科目なので予め履修に必要な予備知識は不要である。授業は授業計画や学習内容、学習課題に基づいて実施される。充分な学習効果を得るためには予習、復習を行い、授業内容を把握することが大切である。また、ICT ツールを操作する技能も必要であり、積極的にクラスメートと互いに学習・質問し合い修得すること。
授業中に質問用紙記入の時間を設定する。この用紙には、講義内容に関する質問・意見・感想などを記入すること。返信が必要な意見・質問などは、ICT ツール(タブレットPC・Microsoft Teams等)で回答するので、授業の前に確認すること。

【テキスト・参考書・参考資料等】

・必要なプリントや図表は、Microsoft Teams等で配付する。
・授業の前に、必要な教材は各自でダウンロードしておくこと。

【学生に対する評価】

課題・レポート提出等により評価する。

【指標と評価割合】
評価方法/総合力指標
 
総合評価割合
 
試験
 
リポート・小テスト
 
発表・質疑応答・体験実践等
 
※その他
 
総合評価割合 100 080200
知識・体験を取り込む力 2502050
思考・批判・創造する力 2502050
発表や伝達する力 2502050
学習に取り組む姿勢や努力 2502050
【※「その他」の評価(5点以内)】